小野妹子の体外離脱(幽体離脱)日記

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通りすがりの、リダンツァーだッ!!

長期離脱には3つの敵がある。
一つ。渡辺。(眠るのがもったいない様な楽しい事があると、ね)
二つ。温度湿度。(喉がカラカラに渇く)
三つ。尿意。(腹ン中がパンパンだぜ…)
 
『長期離脱って、短時間で大量の経験が出来るから、別にトイレに行きたくなって途中で起きても十分いいんじゃないの?』
そう思う人もいるかもしれない。
ある意味ではそういう見方も正しい。
 
だが、ここは大マーフィ先生の発見なされた法則によりそうは問屋が卸さんぜ。
 
大体においてタイミングが合わず、長期離脱中の結構おいしいシーンとかで尿意や暑さやらで目覚めてしまうのだ。
 
普段自発的に挑戦する場合は、寝る前にある程度環境と体調を整えて取り組むから大体平気なんだが、つい寝オチ→長期離脱という突発的な予期せぬ長期離脱で、そして内容が面白ければ面白いほど、絶妙なタイミングで尿意の所為で目覚めちまう!!
 
ふざけんな俺を聖水メーカーにしてえのか!!! 【“通りすがりの、リダンツァーだッ!!”の続きを読む】

凌駕した。

俺は…離脱を凌駕した。


なにを言っているかわからねー思うが、俺もなにをしていたのかわからなかった。
頭がどうにかなりそうだった…
妄想だとか起床時離脱だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねー。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わってるぜ。
 
今体験しているこの現象は片鱗、なのだろうか?
 
【“凌駕した。”の続きを読む】

どうあがいても、絶望

長期離脱や中期離脱も、暴走すると時には恐ろしい結果を招くことになる…
 
 
今朝は、普段より小一時間早めに起きないといけないので、意識して就寝。
 
ただし、日中ようやく部屋の掃除が出来たので久しぶりにマイ離脱専用特上布団で眠ることが出来たのでハートはドッキ土器。
ここ最近人形制作の所為で、粘土の粉が飛び散り、ダンボールや小袋が溢れ、ゴミは散乱し、ダニとかもついでに産卵してそうなくらいの汚らしい状態だったので、仕方なくソファで寝ていたのだ。
離脱出来んことも無いが、しょっちゅう目が覚めるしいいものではない。
案の定、最近の長期離脱スコアはがくんと落ちてしまっていた。
 
 
で、ようやく究極のリラックス状態で就寝できたのだが…
早めに寝た上、室内を乾燥させているので、深夜4時前辺りに喉が乾いて目が覚める。
この時点で既に、死ぬほど長い夢を見ていた。

ま、途中の起床も得だ。
二度寝三度寝すると、寝入りばなの心地よさを何度も楽しめる…
 
そう思い、寝過ごすことだけはしないように努めてもう一度眠りに就いた。
 
名倉では知人の結婚式が執り行われ、冷やかしに行ったら異常なほどの高級割烹に案内されたり、天皇皇后両陛下がいらっしゃって全力で最敬礼したりと大変な思いをし、
いいかげん長居が過ぎたので目を覚ますことにする。
名倉においてあった『渡辺時計』は午前6時を示していた。
 
丸一日は滞在したよな…さて渡辺じゃ何時……ってまだ5時か!!
 
なんか寝すぎて腰が痛くなってきたがもう一度寝る。
離脱はしなかったが、うんこをぴゅるぴゅるもらす夢を見てあわてて起床。
セーフ。なんとか致命傷で済んだぜ!
この時点で、5時半。
 
眠気だけは十分にあるのでもう一度寝る。
 
離脱したので、サイレントヒル中心街のど真ん中で『裸になって何が悪い!』と叫びながらストリーキング。
名倉の街の方は、渡辺のサイレントヒルよりよっぽど人がたくさん居て涙目www
逃げ遅れた人間の腕を外して俺の体につけ、全身から腕を生やしたウニ状の物体になってビルの壁面をごろごろ転がり上っていたら時計を見つけたので、渡辺が気になったので起床。
 
この時点で5時45分。
 
おいおいまだ時間あるよ…
よし、6時になったら部屋を出て朝の支度をしよう。
もう一度寝るか…
 
夢。親戚のおじさんが自衛隊の基地を見学に行くというので俺も付いて行く事に。
『安保反対!』の看板を掲げたオタク顔のキチガイが入り口にたむろしている。すごく、意味不明です…
カビ臭ぇ革命オタかよ。おめでてーな。どんなシャドウボクシングプレイだよ。
F16ッぽい形状の戦闘機の上に飛び乗り、足裏から融合操作して、スケボーの様に乗り回し、ついでにキチガイ達を風圧で追い立てる。
 
ふぅ…起床。
げ!5時51分!
 
よし、まだ寝れる…
夢。製作中の人形の粘土が切れてしまったので、自分の骨を切り出して粉末状にし、水でねって即席の粘土にする事に。
アバラ骨なら一対くらいなくてもいいかな…と思い、自分の腹の肉を捏ねるようにして脇に寄せ、骨だけぽきりと取り出す。
                               リブス・ブレード
ついでに、残りの肋骨をねじって反対方向に向け、『露骨な肋骨!』とか言って柱の男ごっこをする。
 
起床。
5時56分…
 
555を逃したが、寝ぼけていたので別段気にもならなかった。
さ、もういちどだ。な!
この辺でさすがにびびったが、どこまでやれるかという好奇心のほうが強かった。
何より眠気がまだまだいくらでも湧いてくる。
 
 
夢。あまりよく覚えていないが夢日記を書いた夢だった。
 
起床。
5時59分!
 
うん。6時じゃないからもう少し目を瞑ろうか…
 
 
 
 
 
気がついた時には、6時30分だった。
夢の内容も一切覚えてない。
 
どれだけ寝ても朝が来ない、これはちょっとした恐怖ですよ…
たまーにこういうことがある。

レビューとビュー

■i-doserはホンモノ

11 名前:幽体かもしれない名無しさん [sage] 投稿日:2009/05/06(水) 19:43:56 [ MvBxpzj.0 ]
本スレから

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/06(水) 01:26:38.05 ID:plBTryDd0
久しぶりの書き込みになるな。
なんかすんごい怪しいサイトみつけたので報告しようかと

なんていうか,既出かもしれんが双子に類する部類の「サイバー麻薬」っていうmp3があるそうだ
ttp://j.people.com.cn/94475/6608037.html

これを聞くと,幻覚が見れたり美女を見るためにまた聞くといった体験談も報告されている模様
ttp://ameblo.jp/444/entry-10211651459.html



詳しいことやmp3はここでDLできるみたいです↓
ttp://idoser07.blogspot.com/

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/06(水) 01:36:40.65 ID:plBTryDd0
>>309-312
ttp://venacava.seesaa.net/article/116460922.html
しかもこれ韓国で取り締まってらしいwww


ダウンロードは,
http://idoser07.blogspot.com/search/label/Downloads
ここから,複数のエントリーにある「Download」を押せばできる


※離脱避難所、双子スレより引用


この書き込みを目にし、早速俺も昨夜の就寝時にこのi-doserを試してみた。
もちろん俺は紳士なので『Ecstacy』をチョイス

覚醒度がとても高かったので、正直なところ意識を音に同調できるかどうか心配だった。
視聴してしばらく、案の定意識は高いままなのだが、このi-doserはヘミシンク系ではありえないほど展開が速くアクティヴなサウンドだ。

これは、ヘミシンクと違い『離脱させる=眠らせる』という目的ではなく、あくまで『タイトル通りの変性意識状態に調整する』という事を主眼に置いたものだからだろう。

しかしその分意識を持っていかれる感も強烈

意識は相変わらず高いままだったが、ぐいぐい引っ張られて気がついたら意識が飛んでいた。
 
意識が半覚醒状態に戻った時には、超リラックス状態特有の身体の無感覚と、ゆったりとした心地よさに包まれていた。
 
で、ここからが凄いのだが、特に性的な快感や興奮も無いのに、なぜか下半身に温かみがみなぎり、ナウい息子が徐々に猛りだしてゆく…
べ、別に気持ち良くなんかないんだからねっ!
まさに
 今、男子♂に夢中なんだ♪
 掘らね?体が自然に疼いちゃうんだ♪

状態。
どういうことなの…?

と、思ったのもつかの間、すぐにi-doserの再生時間が切れてしまいフェイドアウト。
最初に聴いた時点で、眠気ゼロだったのが不味かったらしい。
眠気が適度にある状態で挑戦し、この先に行ったら確実に面白い体験が出来ただろう。
 
効果のあるヘミシンクなど無数にあるが、俺はfocusとかどうでもいいしよくわからん。
そんな俺でも確実にわかるような、コンセプト通りの効果を得られる音源というのは大変ユニーク。

これは是非試してみるべき。


■心象風景
 
名倉で人形作ったら、リアルの方で今俺がやっている手足の製作など一晩にして一瞬で終わり、塗装も済ませ、髪の植毛にまで達してしまった。
さすが名倉ジェバンニ。
 
はっきり言って名倉など何の役にも立たないというのが世の常だが、この経験は割りと役に立っていると思う。
名倉で人形を組んでも、何のトラブルも困難も無いので全ッ然練習にも勉強にもならない。
 
が。

仮にも、『完成形が見えている状態』を見る事が出来るのはとても助かる。モチベ的にもそう言えるし、名倉での完成形を『未来のヴィジョン』として現実で這い上がっていけばぶれずにそこに達することが出来るのだから。
 
ただし現実で無形の粘土を前にすると、どうしてもヴィジョンが掻き消えがちなんだよな。
これは訓練しかない。
 
 
人形制作もそこそこに、名倉にて俺の根源的な心象風景を探ってみた。
全てをリセットした俺の無意識が、勝手に描くものはなんなのか。知りたくなったのだ。
 
やり方の正確さにはそれほど自信は無いが、とりあえず自分の胸を引き裂き、その中からもう一つの自分の頭を引きずり出して、その頭の中を壁抜けの要領で覗き込んでみることにした
ただし、瞼を瞑った状態で。
 
 
四肢を一度投げ出して、意思を凪にして、自分の意識の一人歩きを俯瞰する。
 
灰と白のドットが無数に交錯する視界が開け、フィルムが感光するように徐々に像が浮かび上がってゆく。それはあくまで動画だったが。
 
 
赤茶けた荒野に無数に転がる残骸とその小山。
その一つ一つに突き立つ墓碑のようなもの。
よく見ると、その墓碑は分厚い鉄扉のような大剣であったり、人の身の丈ほどの鉄杭であったり、何本ものバールのようなものから大型のチェインソーまで様々だ。
その一つ一つが、逞しく盛り上がった肉の上に突き立てられている。戦士達の骸はさながら彫像の様に、どれ一つ動かない。

風は無いが、おんおんという低い唸りが遠くから絶えず鳴り響いている。
 
首を落とされた大牛とそれが曳いていたであろう戦車の成れの果て、真っ二つに引き裂かれた分厚い無限軌道つきの鉄塊が、死体の山に無造作に放り出されている。
半ば溶け出しかけた内燃機関の、焼け付く鋼の刺激臭が目を灼く。
 
地表の彼方には白煙を上げる黄土色の海面が広がり、浜に至るまでのところどころにはタールの溜った沼地もいくつか見える。
 
ふと近場の、ひときわうず高く堆積した骸の山の頂上に動くものが見えるのに気づいた。
張り詰め膨れ上がり、時折痙攣も見せながら上下を繰り返す肉の鎧を纏った大きな背中だ。
腰には数珠繋ぎの頭蓋骨のベルトと、特大の杭を打ち出すと思しき捕鯨砲と鎖の千切れたチェインソウ。
戦士は無造作に伸ばしたざんばら髪を振り乱し、左腕に握った肉片を噛み千切り一声吼えると、足元に縋る小さな子供にその肉の一片を分け与えた。
 
岩を張り合わせたような掌の中で、びくびくと激しくのたうち続けるそれは人の顔ほどもある心臓だ。
足元に転がる骸の一つ、最後まで残り戦いあった強力な敵の心臓を抉り出し貪る父と子の姿。
 
戦士の右腕は既に千切れており、限界まで酷使され硬直したそれは胸の破かれた足元の骸の顔面に打ち込まれ、やはり墓標として突き立てられている。
 
 
子の頭を撫でる戦士が空を見上げる。
つられて俺も見上げると、空には途方も無く巨大な歯車が廻り、その無数の歯車と発条や鋼線、ローターとシリンダの集まりは一つの骨格に内包されている。
空全体を覆いつくす、機械仕掛けの人骨。
太陽よりも遥かに大きく見える眼窩からは、赤錆の浮いたような機械油が染み出している。

全身の機構が軋みあげるそれこそが、先ほどから絶えないおんおんという唸りの正体なのだろう。
戦死者の怨嗟の声でもなければ、荒れ果てた戦場を駆ける乾いた西風でもない。
 
この巨大な機巧の人骨の隙間に、鈍い輝きを見つけた。
重機ほどもある巨大な二輪車に跨り、巨大人骨の体内で律動する無数の歯車を拉げ砕き蹂躙してゆく鉛色の有翼の人影。
弾け跳びのた打ち回る鋼線をものともせず、重力に逆らう二輪車とともに駆け抜ける全身甲冑の天使だ。
 
芥子粒の様に小さく鈍い輝きが、巨大極まる機械の神を責め立て続けていた。
 
 



この幻像の中に入ることは出来なかったが、よくある離脱前の夢の映像の様に、視点と意識を同調すれば触感がそれなりに得られた。
 
意識が全部持っていかれる前に中断したが、自分の中にあるものが余計にわからなくなった…
 
 
スチームパンクと古代の闘争やファンタジーを掛け合わせる世界観は、FF7のパクリっぽいんだけどな〜
なんなんだこれ。 【“レビューとビュー”の続きを読む】

神=宗教=ウイルス

■豚インフルエンザについての恥
大阪では、例の豚フルエンザ感染者の同級生達の隔離措置が解かれた訳だが、それについて謂われない中傷が次々にぶつけられているらしい。

http://sankei.jp.msn.com/life/body/090514/bdy0905142144008-n1.htm
(ソース:産経)

「成田から帰ってくるな」
「どうしてあんな学校がカナダ留学にいくのか」(←笑)
「なぜマスクをしなかったのか」(←寒)
「謝れ」
賠償しろ」
「バカヤロー」(自己紹介)

ま〜た在日か、と言いたくなるが、実際にはそういうワケでもないのだろう。
騒いでいるのがどこの誰にせよ、まともな知性と良識を備えた人間の取る行動ではない。
 
大昔は罪人を島流し、流刑に処したわけだが、現代においてもこういう恥知らずのアホどもを半島に送り返す措置を取れればいいのに。



感染者については『仕方ないね』と言えるがこいつらについては知能が『だらしねぇな』では言い足りないな。

正直インフルエンザなんて予防接種的な感覚で俺のほうから引いてやっても良い位で、日本健康優良男子の俺にとってはどうでもいい存在なのだが、やっぱり感染症となると他人に伝染させてしまうことも危惧しなきゃいけないわけでそういうわけにもいかない。
 
まあ、『陸の孤島』 『路傍の集落』 『死街地』たる我が町サイレントヒルにおいては上陸はまだまだ先になるだろう。
 
働く人間が伝染病で死に絶え、引きこもりだけが生き残った絶望の未来というのも、それはそれで見てみたいが…


■どっちかって言うとGENOウイルスの方が心配。
 
※通販サイトGENOが積極的に広めたウイルスなのでこう呼ばれる。
 WEB閲覧だけでガンガン感染するから気をつけろ!

 

同じ罹患者であっても、豚にかかった高校生達には同情するが、GENOについては別に叩いてもいい。
感染すること自体は仕方ないが、問題はその後の身の振り方。
感染しても一切対策せず、あるいはひた隠しにしたまま時間を稼ぎ、ろくな対策も取れずに何度も感染再発するという手口は救いようが無いだろwwww



■人形制作が進まない
人形を作るというのは、その人間の心の在り様をそのまま形にする事なのだという。
どんな創作活動においても似たようなことが言えるが。
 
なるほど!だから俺が作る人形はやたら体が筋張って筋肉質なんだね!よくわかった!!

せっかくの日曜なのにそんなに進んでないんだよな…
そろそろ飽きてきたので、とっとと手足を作って細部を極めて塗装に移らないとまずい…w
人形作っている間、ずっと俺専用離脱仕様布団で寝てないから疲れが蓄積しがちだし、もう一ヶ月近く殆ど外に出ないでいるしな。

それにしても、相変わらず俺の無意識が求めているのは美しい肉体、筋繊維と骨格の妙の様だ。
俺は小さい頃、それはもうとてもとても貧弱だったので、ガチムチへの憧れは今もなお抗いようの無い潜在的な意思となっているのだ。
 
これまで、絵だって女体はほぼ書いたことが無く、マッチョかイイ男しか書いたことが無いし。

  ハゲ   栗山千明様
 
しかし超兄貴もヤマジュンも喜んでホイホイ読むくせに、テニプリとかリボーンみたいなホモ漫画は喰わず嫌いという不思議。
俺のような半端者は、ノンケだって構わず喰っちまうような人間にはなれないのだ。
 
 

さて、こんな俺は名倉でもイメトレをしてみるべきだと思う。
今のところ、起床時においてイメージを自由に制限無く起こせるのが起床直後の半覚醒時だけという罠。

一度頭を覚醒させた状態で粘土に向かうと、ついつい肋骨鎖骨上腕二頭筋大腿四頭筋を掘り起こしてしまう俺がいる。
 
これはもう、俺の20年余の生涯において、体に刻み込まれた習性に他ならない。
 
だからこそ、肉体というボトルネックを外した名倉の自由度に頼るべきなのだ。
名倉では体の制約からも解き放たれて身は軽くなる。
より速く、より強く動ける。
同時に、日常的な精神の拘束からも解き放たれてより自由になる。
名倉では恐怖もすれば泣きもするのだ。
だからこそ、濁り無い瞳と理性と渇望で、正しい物を空想できるはずなのだ。
 
  体は筋で出来ている
  血潮は鋼で 心は膏
  幾たびの名倉を越えて起床
  ただの一度も勝利はなく
  ただの一度も賞賛されない
  彼の者は常にぼっち ネットの隅の方でフルアクティヴ論破に酔う
  故に、生涯に意味はなく
  その体はきっと筋と骨で出来ていたので割と普通だった
 
  ―――So as I pray, Unlimited Brave Works. (『無限のガチムチ』)

共感覚について

「アタシぢつわぁ、『共感覚』持ちなんですぅ♪ スイーツ(笑」
こんなレスを見て辟易したことが過去にある。
なんでも、このスイーツ脳みそに言わせると、「アタシは天才だから○○の音は××色に感じて、△△の音は■■色に感じる、◎◎のおt(ry」

だ、そうだ。







ところで。
DMCというマンガがある。
 
いまさら紹介する必要も無い程にまで伸びたマンガだが、あえて説明すると
「ステレオタイプにデフォルメされたデスメタルを中心に、若者文化をもじったシュールなギャグ漫画」
なわけだが。

この作品のミソは、作者が殆どヘヴィメタルを知らないと公言し、世間一般の歪んだイメージを交え、ライフスタイルとしてのヘヴィメタルから果てはポップカルチャーに至るまであらゆる若者文化を面白おかしく茶化し、皮肉り、そしてそこにある種の強烈なリスペクトを捧げているところである。
作品に取り上げられたモチーフの実態を知る人間も全く知らない人間も揃って「あるあ…ねーよwww」と素直に笑えるレベルにまで昇華させているのは流石だ。

軽いノリの漫画なのでスルーされがちだが、俺はこんな漫画のこの作者に時折筋金入りのヘヴィメタルや、強烈なシンパシーを覚える。
 
「こいつ、本当はヘヴィメタルの真髄わかってんじゃねーか…?w」

なんて深読みしてしまうようなフレーズや描写がところどころに散りばめられているのだ。

たとえば主役のバンド「デトロイト・メタル・シティ」などは、全面的に出鱈目なデフォルメで、聖飢魔IIと、ビジュアル系(笑)と、Xと、一部パンクバンドとの劣悪なカリカチュアとかしているのだが、彼らとそのファンの行動には一貫したものがある。
 
・ひたすら速さ、重さ、技巧、何より強さを求めそれこそが絶対的に正しいという強引な思考
馬鹿馬鹿しい事でも大真面目に貫き通す
・ハッタリだって張り通す。たとえそれが命がけであっても
・だらしねぇcowardposerfakerは容赦無くkillする
『死に往く者の断末魔、それがデスメタル』


この有り様がMetalで無ければ何だというのか?!




さて、そろそろ本題に入るがここまで付いて来れた奴何人いるだろうか?
【“共感覚について”の続きを読む】

もう離脱全然関係ないよ

輝くトラペゾヘドロンの再現を以前から、思い出すたびに試みているのだが一向に再現できない。

どういうことなの…?
俺にはまだ早すぎるということだろうか。
 
媒厄兵を呼び出して、ひっ掴まって飛んだりくらいはもうしょっちゅうやっているんだがな。
居也!玖珠雅!
まだまだ俺にはいあいあ成分が足りないらしい。
字統主と無遣到帝父と邪神と旧神の関係だって大体わかっているのというのに。
やはり赤牟の某大学の図書館に赴くほかあるまい。


避難所で先生が「武器に頼りすぎると弱くなる法則」を語っていたが
アレは確かに正しいが、しかし並のリダンツァには関係ない話だな。
先生がどこまでの名倉に行っているのか把握してないんだが、少なくともこちら側のリダンツァだろう。
 
つきに2、3回等の離脱をこなす普通のリダンツァにとって、おそらく
素手でNPCを黙らせたり、あるいは止めを刺したりというのはとてつもなくハードルが高いはず。
あまりに打撃が効かなさ過ぎるので、たのたいではディオばりの目潰し攻撃を推奨していた位だ。
かくいう俺も、腕にエターナルフォースブレイズ(効果:相手は死ぬ)を纏わせたり、極端にエンチャントして
筋力や切れ味を強化でもしない限り、完全な生身素手での格闘ではNPCに勝てる気がしていない。
 
物体や自分自身へのエンチャント等が行えないリダンツァを普通のリダンツァとするなら、まだ武器に頼った方がずっと効果的だといえる。
が、その段階をとうに過ぎて各種能力を手に入れた上での場合は、往々にして先生の話が真実味を帯びたものとして感じられることだろう。

離脱は、最初期の『無色の名倉』から位階を登るにつれて全く別の色彩と手応えを帯びてくる。
そしておそらく個人個人によりさらに特色が変わる。
離脱法やら名倉安定法やら色々あるが、自分の現状と、生来の性質に合う物を選択するのは極めて難しい。

俺としては、基本的な部分のみ把握したら後は勝手に自力でヤリ込んだほうがいい気がする。
やっていくうちに、先人達の言っている事に強い共感を得るような体験を数々経るわけだ。
そのうち、特定の方法や理論が自分に合う、合わないというのも大体解るようになって来る。
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下品な話ですが…フフ…
その…『夢精』してしまいましてね…
 
俺としたことが珍しい。
昔から殆どする機会がなく、離脱して名倉で射精しても意識深度さえしっかり深みにいられれば肉体には何の影響も出ないのが俺の筈だったのに。
 
二日連続でするとは。
しかも初日は、離脱してヤりながら一発、二度寝してもう一発とか人生オワタ!!
 
それもこれも、人形が悪い。
稲川淳次の怪談でおなじみの『生き人形』的な萌えフィギュアを作って、それ使って一人かくれんぼしようぜ!なんて事を考えて、球体間接人形を鋭意製作中なワケだが、全てのエネルギーを費やす為に製作中はオナ禁しようと考えたのだ。
 
別に普段抜かなくても全然問題無いのに、いざ『抜いちゃだめだ、抜いちゃだめだ、抜いちゃだめだ…』と意識すると自然と名倉でヤる事が決まってしまう。
 
早く完成しないものか。ドえろい人形が出来ないものか。

ベルメールみたいにえろいの作ったあと、爆竹でアタマをパーン!!して、砕け散った破片を水に溶いて練り直しそこからまた新しい人形を…
いやいや、左手にドリル、右手にチェンソーつけて男の夢を体現した最強のガチムチ英雄を…
ローゼンメイデンのパチモンをうまいこと作って売りとばすとか…(通報されました
 
夢は勝手に膨らむのだが、実際に造形してみると如何に俺に『イメージ力』が備わっていないかがよくわかる。
名倉でもゼロからの練成や投影がやや苦手なのだが、渡辺では酷いもんだ。
『ヴィジョン』が見えていない。
目標として明確に定められた『結果』があるから『過程』は積み重ねられる。
未来があるからこれまでの現在が続いて来ており、そしてここから先も続いてゆく。
だから「適当に粘土いじってりゃそれっぽいの出来るさ」なんて事は無いし、「意味がよくわかんないけどとりあえず決められたやり方を順序に沿ってやっていこう」では大きく歪む。
 
やる前から『結果』が見えていなければ出来はしない。
名倉で喩えるなら、飛行も壁抜けも千里眼も高速移動もザ・ワールドも練成も全てにおいてこれは共通している。
 
十分なリラックスを経て得られる最高純度のクリアな思考から、自由に直感的に瞬時に練り上げたイメージで、そしてそれが美しいものでなければならない。
俺は『出来るッ!』と思ったことしか完璧には出来ない性分で。
 
 
 
 
早く「テメーのキンタマ噛みちぎってやるぜメーン!」とかのたまう素敵な薔薇乙女を作り上げたい。
今のところ、顔を作っては捨て作っては捨ての状態。
まさに『わぁいベヘリットがこんなにいっぱい出来たよ!』状態
新たなる邪神像が生まれる日も近い…イア、イア!

これだけは言っておきたい

草薙剛は俺の英雄。
 
一晩にしてエガちゃんすらも凌駕してしまった漢の伝説。
一クールのレギュラーより一回の裸。
そこにいた誰を傷つけたわけでもない。
ただただ、裸でいただけだ。
裸の自分を貫き通したかっただけだ。
 
つか本音言うと地デジとかテレビ業界とかスポンサーとか大抵ウゼーしwwwざまみろwwwって気分だ。
そして剛自体は単純に面白すぎたから全て許すべき。
むしろ彼にはお礼を言いたい。感動と笑いと勇気とあと…なんていうか心の底からスカッとした
江頭神にも田代まさし神にも出来ないことを平気でやってのけるとは。
ただただ孤独に!無様に!正直に自分を痛めつける!これぞ本物のパンクスの生き様。
ファッションパンク野郎どもは彼こそを見習うべき。
稲垣とは違うのだよ、稲垣とは。

薔薇乙女と菊紳士

ついに俺の部屋に、三体の黙示録の薔薇乙女達が集ってしまった…
ゲルトオオオオオ!!の三騎士
 
黙示録の四騎士が揃った時、我が部屋において聖書の預言は果たされるであろう。
伝説のジャンキー、ヨハネさんによると、なんか頭が一杯の蛇熊怪獣がガァーッ!っと出てきて儲と一緒に世界規模のテロをやるけど、戦車に乗ったキリストが現われてそいつらの頭を全部叩き潰すらしい。

うお、キリストつええww
シュワルツェネガーとセガールとキリストどれが一番つおいの?

あと、ヨハネさんによると童貞は天国に逝きやすく、黙示の日に天からリア充どもがあたふたしているのをみて m9(^Д^)プギャー するんだとさ。

キリスト教ってマジでどうしようもないカルト教団。
もうホンットびっくりした!┗(^o^)┓三
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